【体験記】雨の日のUSJに2歳・4歳・7歳と行ってきた!子連れに本当に必要だった持ち物と対策まとめ

子育て

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれる場合があります。

先日、2歳・4歳・7歳の子どもたちを連れて、雨の日のUSJに行ってきました。
結論から言うと、雨でも十分楽しめましたが、やっぱり “事前の準備次第で快適さが全然違う!” と実感した1日でした。

今日は、実際に行ってみて分かった 雨の日の子連れUSJの持ち物・服装・対策 をまとめてみます。これから行く方の参考になれば嬉しいです。


■ 当日の天候と気温

  • 最高気温:17℃
  • 最低気温:14.7℃
  • 日中の平均気温:15.9℃

USJは海に近いこともあり、普段から風が強めで体感気温は実際の気温よりも寒め
雨+風で、思っていた以上に冷えました。


■ 雨の日の子どもの服装はこれが正解だった!

● ジャンパー(必須!)

風よけ・防寒にとても役立ちました。
とくに雨の日はカッパだけだと身体が冷えるので、薄手でも風を通しにくいジャンパーがあると安心。うちはみんなダウンを着ていきました。

● レインコート

レインコートは両手が空いて過ごしやすく、アトラクションの列でも便利
傘だけでは対応できないUSJの人混みでは、雨具のメインとなりました。

● 傘(親は必須/子は状況次第)

大人はあったほうがラクですが、子どもは「持つのが大変」「危ない」ので、
うちは レインコート+フードで十分 でした。

● 長靴・レインブーツ

これは本当に重要!
水たまりが多く、普通の靴だとすぐにびしょびしょ。
子どもは絶対に長靴が快適です。


■ 持って行って本当に良かった“雨の日の必需品”

● ベビーカー用レインカバー

2歳児、4歳児がいたので、これは欠かせませんでした。
雨だけでなく風よけとしても抜群で、眠くなった時に安心してベビーカーで寝てくれました。

● ビニール袋(多めに!)

  • 濡れたカッパを入れる
  • リュックを保護する
  • 子どもの着替えをいれる

など、多用途で大活躍。大きめサイズを数枚持って行くのが正解です。

● リュック用レインカバー

リュックが濡れると何かと困るので、雨の日は本気で必要。
我が家はなく、ビニール袋で対応したのですが、つけていた人をちらほら見てしっかりカバーできるし、ビニールに比べて付けやすそうでした。
カバーをつけておくだけで、中の着替えやおむつが守られて安心!

● タオル数枚

  • 子どもの足を拭く
  • ベビーカーの雨滴を拭く
  • 濡れたベビーカーの上に敷く

とにかく用途が多く、タオルは多いほど使えます

我が家は3枚持って行って使い切りました。

● 子どもたちの着替え

雨でぬれる+汗をかく+お漏らしにも◎。
我が家は、

上下1セット、靴下、パンツ上下1セット、靴下、パンツ 
それぞれ1組ずつ持っていき、実際に1番上の子以外使いました!

下2人は実際に使用。
4歳児は移動中に寝てしまい、その間にお漏らし…
着替えがなかったら本当に危なかった!

1番下の子は全身着替えたあと再び少し濡れたため、
もう1組あっても良かったと感じました。


■ 雨の日USJで気をつけたポイント

◎ カフェやレストランは混みやすい

雨の日は屋内に人が集中。
早めの行動が鉄則。

我が家は10:30に「キノピオ・カフェ」へ行き、11:00に食事できました。

◎ 屋内アトラクションを中心に回る

雨が強いタイミングは、屋内アトラクションやショーにシフト。
タイムスケジュールをこまめにチェックするのが大事でした。


■ まとめ:雨でもUSJは楽しめる!だけど準備が大事!

雨だと「子連れで大丈夫かな…」と不安になりますが、
今回行ってみて、**しっかり準備すれば雨の日でも十分楽しめる!**と実感しました。

特に、

  • レインコート
  • ベビーカーカバー
  • タオル
  • 着替え
  • ビニール袋
  • 長靴

このあたりがあれば安心して1日過ごせます。

これから雨の日USJを計画している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました