産後ママ・パパ必見!おやすみたまごの実体験レビュー【メリット・デメリット徹底解説】

子育て

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出産は交通事故やフルマラソンと同じくらいの体力を消耗すると言われています。

それほど過酷な体験をしたあとに、3時間ごとの授乳(1〜2時間ごとになることも💦)が待っています。

疲労困憊のママ・パパを助けてくれる育児グッズをご紹介します。産後の方、妊娠中の方にぜひ参考にしてみてください✨


おやすみたまごとは?

赤ちゃんあるある、「背中スイッチ」

抱っこしているときはぐっすり眠っているのに、布団に下ろした瞬間に目を覚まして泣き出す……。おっぱいもミルクも飲んだ、オムツも替えた、それでも泣く。そんな経験、ありませんか?

そんなときに大活躍してくれるのがおやすみたまごです。


赤ちゃんが自然に丸くなれるよう設計されたクッションで、抱っこに近い体勢をキープできるため、背中スイッチが発動しにくく、よく眠ってくれると大評判のアイテムです。

実はわたしは、産後ケア施設でお手伝いさせてもらっています。産後ケア施設でもおやすみたまごがあります。

利用されるママたち
利用されるママたち

本当によく寝てくれます。おやすみたまごがなかったら、やっていけませんでした。

との声をよく耳にします。

わたしも利用される赤ちゃんたちが本当によく寝れることを実感しています‼️


メリット

  • 背中スイッチが発動しにくい — 丸みのある設計が赤ちゃんの自然な体勢をサポート
  • ぐっすり眠ってくれる — 抱っこに近い感覚で安心して眠れる
  • ママ・パパの体の負担軽減 — 抱っこし続けなくていい時間が生まれる

デメリットと対策

デメリット対策
熱がこもりやすい薄着にする、掛け物を薄くor省く、冷感シーツを使用する
本当に熱がこもるので掛け物いりません!
吐き戻し・うんち汚れ(クッション本体は洗えない)防水シーツを使用する
値段がやや高めふるさと納税を活用する



まとめ

おやすみたまごは、背中スイッチに悩む親御さんにとって本当に心強い一品です。デメリットも対策次第で十分カバーできるので、ぜひ検討してみてください。

産後の大変な時期を、少しでもラクに乗り越えられますように💛


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