スコット スピードスター40のタイヤをミシュラン リチオン4(30C)に交換してみた!乗り心地が激変しました

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■ 純正タイヤの状態

中古で購入したスコット スピードスター40には、シュワルベ ルガノ2(700×32C)の純正タイヤが取り付けられていました。

中古購入だったため、すでに使用済みのタイヤが付いた状態で、気づいたときにはかなり消耗が進んでいました。最近ペダルが重く感じることも増えてきたため、タイヤ交換を決意しました。

■ なぜミシュラン リチオン4を選んだのか?

YouTubeの動画で元プロサイクリストの辻善光さんが「コスパが良くてよく進むタイヤ」としてリチオン4を紹介していたのを参考に購入を決めました。

サイズについては、在庫の関係もありましたが、純正の32Cより少し細くしたいという気持ちもあったため、30Cを選択しました。


■ 購入価格

1本あたり約4,200円(当時価格)

■ 交換はお店にお任せ

初心者ということもあり、タイヤ交換の経験がなかったため、今回はお店で交換してもらうことにしました。

工賃は1本あたり2,000円強で、2本交換のため合計約4,000円かかりました。
自転車購入店での交換であればもう少し安くなるかもしれませんが、中古購入のため購入店ではなかったこともあり、この工賃となりました。

わからないことが多かった今回は、プロにお任せして正解でした。交換作業を実際に見て勉強にもなりましたし、次回からは自分でチャレンジしてみたいと思います!


■ 見た目の変化

これまでの茶色いラインが入ったタイヤから、真っ黒のタイヤに変わったことで、ロードバイクの印象がガラッと変わりました。

ラインの入ったタイヤも好きでしたが、オールブラックのすっきりした見た目もとてもカッコいい!見た目だけでテンションが上がりました(笑)


■ 実際に走ってみた感想

交換後に乗ってみると、いくつか変化を感じました。

振動の感じ方が柔らかくなった
路面からの振動が以前より和らぎ、「もちっとした」感触になりました。

ペダルが少し軽くなった
踏み込んだときの感触が軽くなり、走りやすくなった気がします。

「よく進む」かどうかは…正直わかりませんでした(笑)
辻さんがおっしゃっていた「よく進む」という点は、初心者の私にはまだ実感が難しかったです。ただ、全体的に乗りやすくなったのは確かです!


■ まとめ

タイヤ交換を迷っていましたが、やってみたら乗り心地が明らかに変わって、もっと早くやっておけばよかった!と思いました(笑)

タイヤ1つでこれだけ変わるとは思っていなかったので、良い勉強になりました。これからも少しずつカスタムを楽しんでいきたいと思います。次のカスタムもお楽しみに!


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