こんにちは❗️
ぐーたらパパです‼️
暖かくなってきて、サイクリングに行きたくなる季節になりましたね。
私も最近、ロードバイクで出かける予定が増えてきました。
そんな中、ずっと気になっていたのがブレーキの「キーキー音」。
中古で購入したロードバイクだったので、最初から音が鳴っていて、「こんなものなのかな?」と思っていました。
でも友達と一緒に走った時に言われたんです。

すごい音鳴ってるね!
それ普通じゃないよ?

え?
そうなの?
友達のロードバイクは、ブレーキをかけてもほとんど音が鳴っていませんでした。
そこで今回は、ブレーキの異音対策として清掃をしてみました!
なぜブレーキがキーキー鳴るのか?
まずブレーキ周りを確認してみると、かなり汚れていました。
ディスクローター周辺には、サビのような粉も付着…。
これが異音の原因になっている可能性がありそうです。
ディスクブレーキは、汚れや油分が付着すると音鳴りしやすいそうですね。
購入したブレーキクリーナー
今回使用したのはこちら。
- Muc-Off Disc Brake Cleaner
ロードバイク用品ではよく見かける定番メーカーですね。
清掃してみた
まずはブレーキ部分にクリーナーを吹き付けて、ウエスで丁寧に拭き取り。
さらに、取り外したブレーキパッドは、クリーナーを入れた容器に浸け置きして洗浄しました。
見た目でも分かるくらい汚れが落ちて、かなりスッキリ!
作業中にハプニング発生…
ブレーキパッドのピンを外した時に、まさかの事件が…。
ピン先端についていた小さなOリングが、勢いよく飛んでいってしまいました…。
最初は「こんな小さい部品なくても大丈夫かな?」と思ったのですが、調べてみると振動防止や緩み防止のための重要な部品とのこと。
念のため自転車屋さんに相談すると、

取り寄せになりますね〜
との返答…。
余計な出費になってしまいました。
みなさんも、分解するときは小さい部品の紛失に注意してください!
清掃後の変化は?
清掃後は、見た目がかなりキレイになりました!
実際に走ってみると、清掃が甘かったのか、音はマシになりましたが、少し音が鳴っていました。
その後、もう一度掃除をしたら、音がなくなりました。
定期的な清掃の大切さを実感できました。
まとめ
今回のブレーキ異音対策で感じたことはこちら。
- ブレーキの汚れは音鳴りの原因になる
- ディスクブレーキは定期清掃が大切
- 小さい部品の紛失には要注意
- Oリングは意外と重要
中古ロードバイクに乗っている方や、ブレーキ音に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
それではまた‼️ 🚴♂️
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