【7歳・4歳・3歳】3きょうだい連れで『トイ・ストーリー5』観てきた!子連れ映画館のリアルと正直な感想🎬

子育て

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どうも、ぐーたらパパです😌

ついに公開されましたね、『トイ・ストーリー5』。 「観に行きたいなー」とは思ってたものの、うちは7歳・4歳・3歳の兄妹。正直、「3歳が最後までイスに座ってられるわけなくない…?」 という不安がありました。

でも子どもたちの「トイ・ストーリーみたい!」攻撃に負けまして。家族で映画館に突撃してきました🍿

結論から言うと…大変だったけど観に行けてよかった。 その理由をパパ目線でゆるっと書いていきます。



そもそも『トイ・ストーリー5』ってどんな話?(ネタバレなし)

シリーズ最新作にして、日本公開はなんと第1作から30周年の節目。 今回のテーマをひとことで言うと 「おもちゃ vs デジタル」 です📱

ボニーが夢中になるのは、カエル型の電子タブレット「リリーパッド」。 「もうおもちゃなんて必要ないんじゃ…」と不安になるジェシーたち——という、めちゃくちゃ現代的なお話。

……いや、これ完全にうちの家庭のことでは?🥲(タブレットにおもちゃが負けてる問題)

上映時間は102分。子連れにはこの尺、地味にちょうどいいんですよ。この長さの意味は後述します。



3きょうだい連れて行くリアル、正直に書きます

① 座席は「通路側」を選択

途中でトイレ、途中でグズる。もう100%発生する前提で通路側を確保。 席の高さも出入り口に近い低い位置の席にしました。ママと席を検討したときに、一番最初に出た言葉は、「通路側にしよう」でした。

② 上映前にトイレは全員強制

「今は出ない」と言い張る子ほど、クライマックスで「トイレ…」と言い出す。

大人でも上映前は絶対に行くトイレ、子どもたちが嫌がっても絶対にトイレに行ってもらいます。

③ 102分という神設定

さっき「ちょうどいい」と書いた理由がこれです。 3歳児の集中力って、正直そんなに持ちません。でも102分なら、なんとか最後まで駆け抜けられるライン。でも終盤は集中が切れていました…

④ ポップコーンは「静かにさせる装置」

ポップコーンは子どもを黙らせる最強アイテム。持たせておくとしばらく平和が訪れます🍿✨

ただ取り合いになることも…😅



子どもたちの反応【年齢別レポート】

同じ映画を観ても、7歳・4歳・3歳で反応がまるで違うのが面白いところ。

  • 7歳(上の子) ストーリーをちゃんと理解して、「〇〇のとこ良かった!」と帰り道もずっと話してた。もう一緒に映画を”語れる”年齢になったんだなぁ、としみじみ。
  • 4歳(まんなか) 途中まではひとりで座って観てたんですが、中盤あたりからママの膝の上へ移動。そのまま最後までしっかり完走しました。 膝の上って安心するんでしょうね。ママのぬくもり+トイ・ストーリー、最強の組み合わせです😊
  • 3歳(末っ子) この子の”集中力の推移”がもう見どころでした😂 前半はポップコーンのおかげで神のように静か。中盤になるとポップコーンが尽きて、気づけばパパの膝の上へ。そして終盤、ついに「外に出たい…」と申告し、通路にすっくと立って鑑賞スタイルへ移行。 それでも——最後までちゃんと観れたんですよ。座ってはいなかったけど(笑)。3歳児、よくがんばった。100点満点💯


ぐーたらパパの正直な感想

子どもたちの為に観に行ったつもりが、いちばん楽しんでたのは自分でした😁

映画を観たあとに、ウッディやバズのおもちゃが欲しくなりました。

「おもちゃと子どもの絆」というシリーズの根っこの部分に、今回は”デジタル時代”というテーマが重なってきて。 スマホやタブレット全盛の今だからこそ刺さる、というか…親のほうが考えさせられる仕上がりでした。

うちも気づけば子どもにタブレット渡しがちだったな、なんて。


入場者プレゼント&グッズ情報🎁

  • 先着入場者プレゼント:『トイ・ストーリー5』キャラクタークリアシート(7月3日〜配布開始)

グッズ売り場は帰りに寄ると子どもが離れなくなるので、心の準備をしてから通ることをおすすめします。💦


まとめ:小さい子連れでも、行く価値アリ

  • 上映時間102分は子連れにやさしい
  • 座席は通路側一択、トイレは事前に全員強制
  • 7歳・4歳・3歳、それぞれの楽しみ方があった
  • 親のほうが刺さる、現代の子育てに効くテーマ

「小さい子連れで映画館なんて無謀かな…」と迷ってるパパママ、意外といけます。 我が家の3きょうだいでも最後まで観られたので、たぶん大丈夫です👍

トイ・ストーリー、やっぱり最高でした。ではまた〜👋


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