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こんにちは!ぐーたらパパです‼️
最近ロードバイクでサイクリングを趣味にしているのですが、5月24日(日)に行われたロードレースのツアーオブジャパン堺ステージの観戦に家族みんなで行ってきました!
ツアーオブジャパンとは?
国内8ステージで8日間の連戦で行われる、国内外トップレベルの選手が公道を走るロードレースです。
観戦はなんと無料!間近でロードレースの迫力を味わえる、とても贅沢なイベントです。

2026年 堺ステージの基本情報
| 開催日 | 2026年5月24日(日) |
|---|---|
| コース | 大仙公園の周回コース(大阪府堺市) |
| レース | 堺国際クリテリウム 10:50〜11:35ごろ JBCFクリテリウム 11:45〜13:05ごろ 個人タイムトライアル 13:30〜14:30ごろ |
| 観戦料 | 無料 |
| 最寄り駅 | JR阪和線「百舌鳥」駅(コースは駅を降りてすぐ) |
| 交通規制 | 10:00ごろ〜15:00ごろ(コース周辺は車で通れません) |
| 同時開催 | 大仙公園で、子ども向けの自転車教室、自転車の試乗体験、ワークショップ、プロライダーのショー、フード・マーケットのブースなど |
※2026年の情報です。日程や内容は毎年変わるので、行く前に大会公式サイトや堺市のホームページで確認してください。
子どもたちの反応は?
- 7歳の息子:歩道ギリギリを走るロードバイクに大興奮!……でもすぐ飽きていました😅(一番楽しんでいたのはパパ)
- 4歳の娘・3歳の息子:会場でやっていた「デンマーク式自転車教室」に参加しました。これが大当たりだったので、下で詳しく書きます🚲
4歳・3歳が「デンマーク式自転車教室」に参加してきた
会場の大仙公園では、レースと同じ日に、ペダルなし自転車(キックバイク)で乗り方を練習できる子ども向けの教室をやっていました。わが家は事前にこのイベントがあることを知らず、当日たまたま見つけて参加しました。

教室の基本情報(2026年)
| 内容 | キックバイクを使って、自転車の乗り方をゲーム感覚で学ぶ教室 |
|---|---|
| 対象 | 4〜7歳 |
| 時間 | 1日4回(10:00〜/11:30〜/13:40〜/15:00〜、各50分ほど) |
| 定員 | 各回12人(事前申込・先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 場所 | 大仙公園 催し広場 |
| 実施 | サイクルヒーロー |
予約は満員。でも当日待って参加できた
会場に着いて申し込もうとしたら、予約はすでにいっぱいでした。ただ、この日は予想以上の暑さで、「予約している子が来なかったら、そのぶん参加できますよ」とのこと。開始時間まで待ってみたところ、来られなかった子がいて、無事に参加できました。対象は4〜7歳ですが、3歳の次男も一緒に参加させてもらえました。
確実に参加したいなら、事前の申込がおすすめです。わが家のように当日空きを待つ方法もありますが、参加できるかは当日の状況しだいです。
どんな練習をした?
- みんなで円になって、ぐるぐる漕ぐ
- 坂道をのぼったり、くだったりする
- 大きなボールが転がってくるところを、当たらないようによけながら進む
- リズムに合わせて漕ぐ
どれもゲームのような内容で、子どもたちは遊んでいる感覚のまま、ハンドル操作やバランスの取り方を練習していました。見ていて「これを続けたら、本当に自転車に乗れるようになりそう」と思いました。
4歳と3歳、それぞれの様子
4歳の娘:ふだんからD-Bike(ペダルなし自転車)に乗っていたので、坂道もボールよけも上手にこなしていました。
3歳の息子:D-Bikeに乗り始めたばかりで、ついていくのが難しそうな場面もありました。それでも最後までがんばって、終わったあとは「楽しかった!」と言っていました。
レース観戦は7歳の長男でもすぐ飽きてしまいましたが、この教室は下の2人にとって一番の思い出になりました。小さい子連れでツアー・オブ・ジャパンに行くなら、レースとセットで参加するのがおすすめです。
長女がふだん乗っていたキックバイクの話は、こちらにまとめています。

イベント会場の様子
会場にはロードバイクや自転車関連のブースが多数出展されており、パパはそちらも満喫しました。好きな人にはたまらない空間です!

アクセス
レースのコースはJR阪和線・百舌鳥駅を降りてすぐのところにありました。駅近でアクセスも抜群です。
次に観戦するなら持っていきたいもの
5月下旬でしたが当日は暑く、駅からイベントをしている公園まで歩いただけで汗だくになりました。選手を待つ時間はそれほど長くなかったのですが、コースと会場を行き来すると意外と歩きます。子ども連れなら、暑さ対策はしておくのがおすすめです。
暑さ対策:ハンディファン・冷感リング
子どもと手をつないで歩くことを考えると、首にかけるだけの冷感リングは両手が空いて便利です。会場で座って休むときや、沿道で選手を待つあいだはハンディファンがあると楽になります。
きれいに撮りたいなら:アクションカメラ
選手が走る様子はスマホでも撮れます。ただ、目の前を通るのはほんの一瞬で、スピードもかなり速いです。もっときれいに残したいなら、手ぶれ補正のついたアクションカメラがあると、迫力のある映像が撮れます。
まとめ
無料で本格的なロードレースを間近で見られるツアーオブジャパン。子ども向けの体験イベントもあり、家族みんなで楽しめるお出かけスポットでした。来年もぜひ参戦したいと思います!
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